架空の猫の雑記帳

だらだらと趣味を楽しみつつ米国株で早期リタイアを目指すブログ

VGTの配当金が出る、そして約16万円分の買い増し

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VGTの配当金が出ました。

はじめに

昨日は暑くて気温が15℃~23℃だったのに、今日は2℃~6℃ってどういう事だよ!

しかも私が住んでいるところでも既に雪が降っています。ウイルスよりもこの寒暖差で具合が悪くなりそうです。私はこういった季節の変わり目に風邪を引きやすいんですよね。

私はもう40歳になるのに未だに季節感というか天候に関する注意が欠落しています。暑い日に厚着したり、寒い日に薄着だったり、予報を見ないで傘を持たずに外出したり・・・本当に子供の時から成長していません。

全然話は変わりますけど今回はVGTの配当金と買い増しのお話です。

VGTの配当金が出ました

米国株及びETFは年に4回配当が出るところが多いです。VGTも年4回で3月、6月、9月、12月に配当が出ます。

というわけで3月16日にVGTから配当出ていたことに一昨日になって気が付きました。ここ最近の暴落で口座を見るのが嫌になっていて週1回ぐらいしか見てなかったせいですね。

今回のVGTの配当金は1349.8ドル(約14万5000円)です。

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VGTの配当は現在1.15%ですが私はVGTを約5000万円保持している為、たった1.15%でも馬鹿に出来ません。今年もトータルで50万円~60万円くらいは貰えそうです。

そしてVGTを約16万円分買い増し!

私の場合、ドルを現金で持っていてもしょうがないので、少し足して一昨日の3月27日にVGTを約16万円分買い増ししました。

「余剰金が出たら即購入」が私のルールです。これは今回のような大暴落している状況でも変わりません。

ウイルスによる実体経済への影響が本格的に現れるのはこれからだと思っているので、個人的には二番底はあると思っています。しかし、そんなの全く当てになりません。

2月半ばの時点では「ウイルスの影響はさほど無いだろう」と思っていたら大暴落。先週の時点では「来週も下がる」と思っていたら今週は暴騰だったのはご存知の通りです。つまり、自分の予想なんて(特に短期では)全く当てにならないという事です。

「自分には圧倒的に投資センスが無い」、それが10年以上投資を続けた私の結論です。

(まあ、株価の予測なんてプロでも難しいからしょうがないとも言えますが)

現金比率を高めて暴落時に買い増しする方法もありますが、いやいや、バフェットさんならともかく「お金があっても底が解らないから、何時買えばいいのか解らないよ!」っていうのが私の正直な気持ちです。

「ここらへんが底値だから、少し多めに買い増ししよう」と思って買い増しして、それが外れるとけっこうショックです。人は利益より損失の方に感情的にショックを受けやすいと言われています。

だから、これからまだ二番底があると思ってもタイミング関係なく、ルール通り機械的に買い増しを行います。買うタイミングに「自分の予想」を入れてはいけません。

明日下がるか上がるかって言われたら解りませんが、長期的に見たら世界経済はコロナショックから立ち直り、さらなる発展を遂げる事だけは確実です。

よって早めに買った方が良いわけですね。ベストじゃないけどベターな方法だと思っています。

ただ、これは私の投資方針なので基本的に他の方には「定期的に一定金額で購入を続ける」といったスタイルをオススメします。

私の場合は収入や支出は月によってけっこう変わる為、「一定金額」にこだわると少し面倒くさいので「お金が余ったら買う」といったルールにしているだけです。

おわりに

ブログをおおよそ書き終えて外を見たら、既に雪が積り始めています。急激な寒暖差は身体に良くありませんので皆さんお気をつけ下さい。

ただ、雪の中の散歩も気分転換に良いかもしれません。私の住む場所では雪が降るなんて年1回あるかないかだし、ちょっと散歩に出かけてみようかな。